スタッフの声

前進できるだけの根拠を
自分のなかにつくりたい。

営業/會田 和香奈さん/2017年入社/山形

仕事そのものの面白さを感じているということとは少し違うかもしれませんが、自分の仕事のなかに「お客様のために」という意識が生まれてきた、という感覚があります。入社して3年目になりましたが、まだまだひとりで完璧にやれることは非常に少なく、上司からのサポートを受けることばかりですけど、そんななかでも、自分ひとりでやれることがわずかながらも増えてきていて、そうしたところで「自分はお客様のためにこうしたいんだ!」という意見というか、お客様への情みたいなものがはっきりと自分のなかに芽生えてきたという事実に、新鮮な驚きを感じはじめているところです。

私も含め、ウンノハウスには女性の営業が何人もいますが、割合としては男性のほうがずっと大きいんです。入社したばかりの頃、そんな男性ばかりの社会のなかで、しっかりと立派な成績を上げて表彰されていた女性の先輩がいまして、その存在に強く印象づけられ、「自分もいつかそんなふうになりたい」と思いました。以来、胸のうちにはそういう気持ちがずっとありますが、それをはっきりと目標として口に出せるだけの根拠がまだ自分のなかにはない、という気がしています。だから、まずはそういう根拠を自分のなかにつくりたいです。

業務に追われ必死になっている毎日ですが、私たちがやる仕事は本来すべて「お客様のしあわせのための仕事」です。だから、ついつい目の前の業務のことで頭がいっぱいいっぱいになってしまって忘れがちですが、どんなことであってもその一番上位には「一体どうなることが、お客様のしあわせなのか」ということが考えられていなければならないと思います。そのことをいつも念頭に置きながら仕事するよう心がけたいですね。実はそれも上司に教えてもらったことですけど。

営業
會田 和香奈さん
2017年入社
山形

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